色彩心理学の通信講座と色相心理学を使って子どもを元気にしましょう
最近は通信講座でも色彩心理学が学べるようになったそうです。しかし、色彩心理学を通信講座でどういう風に勉強していくのでしょうか。
講座の内容は、カラーヒーリングシステムを使用して、自分自身をより深く理解しながら、カラーセラピーのための基礎知識を習得できるそうです。
基礎編ではカラーヒーリングを行うためのカウンセリングスキルも習得できますし、自分のコミュニケーションパターンを心理テストを使って知ることができます。
また、テキストは月に1回で合計3回、ご自宅に届けられることが多いそうです。
受講料は12万円前後と、決して安いとは言えませんが、好きな時間を利用して好きなことを学べるのですから安いのかもしれません。事情があって通学できない人にはいいですね。
通信講座は挫折してしまいそうだと思う人は、インターネットで勉強仲間を探すといいでしょう。
色相心理学とは、人間の好きな色、嫌いな色によって人の心理を読み取ることができる学問です。
子どもたちに好きな色を聞いてみると、3歳から5歳の幼児期は1位が赤とオレンジ、2位は黄色、3位は赤と緑です。6歳から12歳までの児童期になると、1位は黄色とオレンジ、2位が青・緑・ピンク、3位は赤だそうです。
こうした反応を色相心理学を利用して、大人が素早く気付いてあげて、正しい方向に導くことができれば日常で起こる様々な問題も上手に解決することができます。
例えば、日常生活に効果的に色を使ってみてはいかがでしょうか。もし子どもに食欲が落ちていたり、虚飾の傾向がある場合は自律神経を刺激して食欲を増す赤を利用したり、元気がないときはオレンジの洋服を着せるなど、色相心理学を上手に日常生活に取り入れて、子どもを元気にさせましょう。
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